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2010.03.12 第3回 equipe mistral 公開トライアウトを開催します。
2010.02.23 GP-Mistral 第6戦のリザルトを掲載しました。
2010.02.17 GP-Mistral 第6戦のコース図を掲載しました。
2010.02.17 GP-Mistral 第6戦の出走リスト/テクニカルガイドを掲載しました。
2010.02.14 GP-Mistral 第6戦のエントリーを閉め切りました。
2010.01.28 GP-Mistral 個人スプリントクロス成績更新しました。
2010.01.28 GP-Mistral 個人成績更新しました。
2010.01.28 GP-Mistral チーム成績更新しました。


GP-mistral シクロクロス(シーズン2009)
閉幕のお礼

2月21日に開催されたGP-mistral 第6戦をもって、今季のすべての大会を盛会無事に終えることができました。
事故無くして全てのレースが開催されたことは一重に参加者の皆様方のマナー、競技レベルの向上があってこそであり、シクロクロス大会を運営する立場として感謝申し上げます。そして、会場を借用させて頂きました吉見総合運動公園様、厚く御礼を申し上げます。

シリーズ6戦それぞれにおいて参加者数が100名を超え、多くの方々がシクロクロスに親しんでいただき、且つ、大会当日の早朝作業にも参加、活動していただきまして、スムーズな大会運営に協力、ご支援をいただけたことを主催者一同感謝申し上げます。

「GP-mistral」は、吉見総合運動公園を舞台にしてのシクロクロス大会ですが、「高速レース」をうたい文句に開催してまいりました。
競技レベルは回を重ねるごとに向上し独自種目である「個人スプリントクロス」「チームスプリントクロス」も徐々に浸透してきて、スリリングなレースが展開されるようになりました。

又、レース内で「スプリント賞」の導入などレースを活性化させて観る人も楽しめるよう今季は工夫しての開催でした。
シリーズの中でスポット参加された方は、競技レベルがアップしている中への参加であり厳しいレースとなったことでしょう。

参加された方もシクロクロスを専門とする選手だけでなく、MTB選手、ロード選手、トライアスロン選手、競輪選手など多岐に渡り、それぞれの方々に良いトレーニングの場、真剣勝負の場となりました。

トップカテゴリーである「1」「L1」選手も全日本選手権では例年以上に活躍し地元埼玉県からは、2選手が日本代表に選出され、チェコでの世界選手権にて完走してきました。
また、近隣にある「シクロパビリオン」からはナショナルチームのスタッフとして参加していただきました。

まさに吉見は、関東圏内のシクロクロスの震源地となりました。

2010年シーズンは、本年9月末からの開幕を計画中です。
2011年2月の最終戦は、「第1回AJOCC杯クラブ選手権」を招致すべく準備中であります。

これからも末永くGP-mistral及びequipe mistralへのご支援をお願いいただきまして今季の閉幕挨拶といたします。


2010年 2月23日
mistral-sport-projet
代表 大山 智

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エキップミストラルの目指すもの
 
私たちは、シクロクロスチームを本場ヨーロッパにおいて活動させ活躍することにより、日本国内はもとより海外のシクロクロスファン及び若い世代の選手にシクロクロスの希望と夢を与えたいと考えています。

ヨーロッパ、アメリカにおいて冬季間に絶大な人気をほこるシクロクロスですがそのレベルは、選手はもとより大会の質も年々進化してきています。
残念ながら日本の現実は、シクロクロス選手をサポートできる体制が未完成であり未熟でありました。
選手の活動は個人単位のものであり、高度なレベルの競技には対応できない昨今の状況です。

自動車レースの世界では、日本メーカーチームが世界のトップレベルで活躍しているのはご存知の通りです。
それは、ドライバーを含め優れたスタッフのチーム体制があり、且つレースを取り巻く環境の良さが複合的に完成されているからだと考えられます。

私たちは、まさにシクロクロスの未来にこの姿を目指します。

私たちのチームがシクロクロスの本場であるヨーロッパで活躍することにより、日本国内のシクロクロス環境の向上と共に、未来の世代を担う若い人たちにも、シクロクロスの世界に飛び込む夢と希望を与えられるようになりたいと考えています。


equipe mistral 監督 大山 智
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